なるほど!ホームシアターのススメ

 

 

はい。今日はですね、うちのホームシアターのほうを紹介したいと思います。以前に、ちょっとアップルTVのほうで、ちらっと見えたかと思うんですけど、今日はちょっと具体的に説明したいと思います。

まずはですね、やっぱりホームシアターの基本といいますか、大画面テレビですよね。これがですね、REGZAのZ1というやつなんですけど、ハードディスクを繋げれば、それだけで録画ができちゃうっていう、誰でも簡単に使えるっていう部分に惹かれて、今回はちょっと東芝のテレビを選んでみたわけなんです。

はい。アンプですね。

やっぱりホームシアターといえば、5.1ch、6.1ch、7.1chっていうふうになるんですけど、自分は、DENONの音が好きなんですよ。簡単に言うと、音が柔らかいんですよね。カチッとしてなくて、ほわっとしてるというか。で、けっこう中音も綺麗に出てて、厚みのある良い音を出してくれてます。

このアンプがですね、いわゆるAirPlayですね。今、Wi-Fiが繋がってるんですけれど、Wi-Fi、無線LANを通じて、Macの音声だったり、iPhoneに入っている音楽を、Wi-Fiを通じてこのアンプで再生ができると。これがすっごい便利なんですよね。

だから、もうiPhone用のスピーカーとか、そういうの要らないんですよね。iPhoneで、無線でこれの電源を入れて、iPhoneの中にあるリストを再生するということができるようになってます。

やっぱり映画を観る、ホームシアターなんで映画を観るんですけど、DVD、いや、今はBlu-rayですよね。Blu-rayプレイヤーがですね、こちらです。Playstation3ですね。

しかもこれ、初期型で、当時7万5千円ぐらいした、プレステ2も使えるっていう、もう今や、プレミア物ですよね。

今年の末には4が出るっていう話もあるんですけど、プレステ2とかプレステ3とか、ゲーム持ってるの?って聞かれたら、まあ、あんま持ってないんですけどね。一応そんな感じになってます。

はい。さあ、それでは、まずメインのスピーカーですね。

一応、スピーカーは全部DENONで統一はされてるんですけど。こちらですね。これがフロントスピーカーになります。DENONのST55シリーズですね。

いわゆるトールボーイ型と言って、背の高い、いかにもホームシアターなスピーカーになるんですけど、これがですね、非常に柔らかくて解像感のある音を出してくれます。意外に、オーディオスピーカーとしても、けっこう使えるんですよね。

悪くないです。解像感もけっこうありますし、なにしろ音に厚みがありますよね。低音から高音までバランスよく出してくれてます。

はい。センタースピーカーですね。

同じくST55シリーズになりますね。けっこうホームシアターでは、映画のセリフっていうのが全部ここから出てくるんですよ。で、登場人物が右のほうにいたり、左のほうにいたり、後ろのほうにいたりするっていうとき以外は、基本的にここで全部しゃべります。

センタースピーカーっていうのは、ホームシアターのなかで非常に重要なスピーカーになるんですけど、このSP55シリーズ、けっこう大きさ的にはそんなに大きくはないと思うんですよ。そんなに大きくはないと思うんですけど、これがね、いい仕事してくれるんですよね。けっこうクリアで、はっきりした音を出してくれます。

はい。これがリアのサラウンドといいますか、リアスピーカーになりますね。やはり、同じDENONのST55シリーズです。

ホームシアターにおいて、リアスピーカーの役割っていうのは、臨場感というか、環境音というか、基本的にはそういった音を出すためのスピーカーなんですけど、これ、オーディオ用として使えるスピーカーなんですよ。

けっこうというか、凄い良いスピーカーになってます。なんですけど、映画を観るとき以外ほとんど鳴らしてないっていうね。ちょっともったいなくはあるんですけど。

ご覧になって分かるとおり、フロントスピーカーと同じように、非常に質感の高いスピーカーになってます。

DENONって書いてますね。

DENONのスピーカーっていうのは、非常に低音も綺麗に出てくれるので、後ろから来る低音というのがですね、これが映画にとって、凄い迫力がありますね。

はい。今ちょっと低音の話をしたんですけど、これがサブウーファーになりますね。ちょっとですね、部屋の隅っこに埋もれてしまっていて、ソファの、見えないところにあるんですけど。

分かりますかね?自分の手がこのぐらいなので、大きさ的には、このぐらいの大きさですね。このぐらいのウーファー、これもやはりST55シリーズなんですけど、このぐらいの大きさになると、ぶっちゃけ、家の窓がビリビリ揺れるほど低音出てくれます。

そんな低音、そんなに出てくるってことはないんですけど、立派なウーファーだと、そこそこの低音が安定して鳴らしてもらえるんですよね。この、ダンッビリビリビリ~ッて。なんて言うんですか、この、ダダダダッていう。スピーカーがビビるっていうのがあまり、やっぱりないですよね。

はい。これがですね、今まで、フロントに、リアに、センター1個、ウーファー1個で、5.1ch分を紹介したんですけど、あと残り2chになりますね。

これがですね、ドルビーのハイト、高さ。高いところにある音を表現してくれるため用のスピーカーになります。

これがつくと、どういうふうになるかというとですね、例えば、映画の中で、雨が降ってきた、雷が鳴ったっていう時に、部屋を、例えば暗くして観てるわけなんですけど、もう本当に外で雷が鳴ってるんじゃね?っていう感じになってくれるんですよ。非常に臨場感出してくれるスピーカーになってますね。

これ、オススメです。もし、アンプに、そういう機能が付いてるんであれば、是非ね、付けてみたほうがいいんじゃないかと思います。

さあ、いかがだったでしょうか。ホームシアター。

今、うちがですね、このDENONのST55のフロントスピーカーを、これケーズデンキで購入したんですけど、ケーズデンキで購入するときにですね、店員の方に売り場にあったこれですね、見えますでしょうか?

『DOLBY.PRO LOGIC Ⅱz』

まあ、7.1chのハイト、さっきの天井スピーカーですよっていう。そういうドルビーの広告のやつになるんですけど、これ貰っちゃいました。っていうか『くれ』って言って、むりくり貰っちゃいました。一応、部屋のアクセントとして。

実はここにですね、映画館のような『DOLBY DIGITAL』の、これはヤフオクかな?で、買ったんですけど、こういうのも実は壁に貼ってあったりします。

はい。さあ、そしてこれですね。これが何かといいますとですね。ちょっと開けてみますね。

はい。これが、ディスク置き場、ディスク棚ですね。今、Blu-rayが何本あるんだろうな?ちょっと数えてないんですけど、けっこうありますね。で、DVDも。DVDは、たしか100本ぐらいはあったんですよ。ただ、Blu-rayがもう50本ぐらいあるのかな。

一応、こんな感じになってます。

こっちにもあります。

という感じで。けっこう映画好きです。

はい。さあ、いかがだったでしょうか、ホームシアター。

なかなか、アパート暮らしだと、こういうふうにすると、近所に迷惑とか考えちゃったりするかもしれないですけど、もし、一戸建てで、映画好きっていうのがあれば、こういうシステムを組んでみるのも、映画の新作が楽しみになるというか、充実した毎日が送れるんじゃないかと思います。

参考になったら幸いです。じゃいね!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ