100インチ超大画面が自宅で見れる!短焦点プロジェクター「W1080ST」_ BenQ

 

いやあ、たまにはね、こういうアングルもいいですねえ。

はい。ところでみなさん、映画は好きですか?私ね、けっこう映画好きなんですよ。今、あそこに見えるのは42インチのテレビ。まあ、これでもね、ぼちぼちでかいんですけども、実は私、こんなもん持ってます。

ポチッと。はい、完全に、なんか降りてきましたねえ。

はい、ってな感じで。ちょっと小さく見えると思うんですけども、これ近づくとね。そう、こんなでかいんでございます。もう手をいっぱいに広げてもね、まだ足りないぐらい。

実はね、これ100インチの大画面なのです。それで、これに映像を映すにはプロジェクターと呼ばれるものが必要。そこで本日紹介するのがこちらでございます。

BenQのプロジェクター『W1080ST』です。

ベンキじゃないよ、ベンキュー。ベンキューだよ。

今回、BenQが提供というか、これ、貸してくれたの。私、以前、スクリーンメーカーに勤めてたから、むっちゃくちゃ詳しい。

では、さっそくこちら、中身を見ていきましょう。

うんとこしょっと。

なんか、ケースに入ってるんですね。いや、ホームシアタープロジェクターでは、これ珍しい。データプロジェクターとか、会社用のやつだと、けっこうこういうタイプが多いの。

で、中のほうにはね、電源ケーブル、リモコンと説明書、そしてこれはD-SUB15pinですね。そして、こちらのほうにね、中身があるんでしょうね。

はい、こちらが本体となります。

ジャジャジャジャーンッと。

これ、まだビニール付いてるね。今回、これレンタルなんだけども、剥がしていいよね?これ、剥がすの、好きなんだよ、これ。

ん~んっと。

はい。今回、こちらのプロジェクターのポイントといたしましては、これ、超単焦点タイプのホームシアター用プロジェクター。

短い距離で大きな映像を映すことができるのです。ただね、こういったプロジェクターに馴染みのない方がほとんどだと思います。

まず、とりあえず映像を映してみましょうか。

今まで、ホームシアターの設置は、何十ってやったことあるのでね。説明書見なくてもだいたい分かるんですけど、まずね、これ、パカッと取ります。

そしてこれ、電源コードですね。こちらを後ろにガチャンとはめまして、そしてコンセントをガチャンと。あとはここにスイッチがあるんでね、ここをポチッと押しちゃって下さい。

ピッと。オッ、なんか動き出しましたね。

そして、一般的にはDVDレコーダーとか、そこらへんと接続するんですけども。iPhoneとかiPadとかも、こういったやつを繋げば、これで映し出せるんですよ。これだとけっこう手軽にいけますよね。

ではまずこちら、接続いたしまして、そしてこちらがね、HDMIケーブルでございます。映像と音声を両方、これで一気に送信できるってやつ。こちら、こんなふうに接続して、それでこのプロジェクターの裏側にもHDMIの入力があるんですよ。

するとね。オッ、なんか映りましたね。

ちょっと暗くしますよ。はい、どうでしょう。後ろ、なんか映りましたね。ただね、ちょっとプロジェクターのほうで、ピントがぼけております。そういう時はね、ここにダイヤルがあるんですけども、ここね、ここを動かすとね。分かるかな?こんな感じでピント調整をすることができます。

そして、手前のほうに、こういうレバーがあるでしょ。これはね、拡大、縮小って感じですね。

では、試しにYouTubeのほうを見てみましょう。

YouTubeと。ではね、これにしようかな。

おっとと。それで、これはスピーカー内蔵っていうことで、ここからね、けっこう大きめの音が流れます。

横にするとね。はい、こんな感じで画面いっぱいに映るんですね。ちょっと暗くして見せましょう。

はい、ではスタートしますよ。ポチッと。

けっこう、こういったプロジェクターの映像は汚いって想像される方いると思うんですけども。本当に最近のやつはぜーんぜん違うんですよ。

真っ暗な部屋であれば、テレビ画面をそのまんま大きく引き伸ばしたような感じ。もちろん、こちらフルハイビジョンに対応してて、むちゃむちゃきめ細かいんですよね。

とはいったものの、この映像からこの迫力、この画面の綺麗さを伝えるのは、難しいんですよね。もう、実際に体験しないとね、分かんないんですよ。これ、本当に。

では、次いきましょう。

もうひとつ、これのね、最大の特徴でございます。それが、超単焦点タイプのホームシアター用プロジェクターってこと。

これ、どうやって画面の大きさが変わるのかというと、基本的にはスクリーンからプロジェクターまでの投写距離。それで画面の大きさが変わるんですよ。近づけば、画面が小さくなっていって、こうやって離していけば、画面がどんどん大きくなると。

現在、距離にして、これだいたい1.5メートルぐらいなんですけども。実は、この1.5メートルっていう距離で、この100インチというサイズを映せる。これはね、ものすごいことなんですよ。

ぶっちゃけ平均で言うと、3メートル。これの倍、離さないといけません。これの倍ってなると、このソファよりも少し離さないといけないんですよ。特に、こういった机の上に置くスタイル。これだと、ほぼ確実に100インチで実現できません。

おそらく現段階で言うと、この1.5メートルっていう距離で、この100インチ。それのホームシアター用プロジェクターっていうと、このBenQのやつしかないんですよ。

そして、今回のプロジェクター、DLPタイプのものになります。DLPタイプの特徴としては、これを1000時間、2000時間で使った時に、映像の劣化が少ないんですよ。もう一つある液晶タイプのほうは、長時間使うと、やっぱり画質がけっこう劣化してくる。色褪せてくるような感じですかね。

そういった意味ではこちら、長寿命とも言えるかもしれません。

そして、私は、こちらの世界にけっこう精通してるため、けっこうこういったやつのデメリットな部分なこともよく知っております。

ではまず一つ目。こちら、DLPタイプと言ったんですけども、DLPっていうのはカラーフリッカー、レインボーノイズとも言うんですけども、ちょっと暗くするよ。

こういった白い字幕があるとするでしょ。すると映像がなんか切り替わった時とかに、なんかチラッと虹のような、レインボーが見えることがあります。なんか、ほんと特定の条件が並ぶときに、たまーに見えることがあるんです。

っていうのは、これほとんどの人は大丈夫だと思います。基本的に、映画自体を楽しんで、こうやって瞬きしてればね、ほとんど見えません。

そして、こちらのほう、スピーカーもちゃんと付いてるんですよね。はい、音はこんな感じなんですけども。データプロジェクターのやつなんかに比べたらね、ものすごく良い音が出ます。

さすがはホームシアター用プロジェクターといった感じ。ただね、映画館であるようなやつとか、私とか組んでるような本気のやつに比べるとね、やっぱ重低音とかはちょっと頼りない感じ。

だから、そういう時は、私みたいにしっかり揃えたり、もしくはアパートとかだと、夜大きな音を出せないってことがあるでしょ。すると、ヘッドフォンタイプのやつ、そういうのも売ってるから、是非そちらのほうも検討してみてください。

そして、プロジェクターっていうのは、部屋が暗くないとダメ。現在もね、部屋がこれだけ明るくすると、これ一応、映像映ってるんですよ。でもね、全然ダメ。そこで部屋を暗くすると、むちゃむちゃ綺麗に映るようになります。

これ、よく私のおじさんが言うことなんですけども、こういった明るい部屋でプロジェクターの映像を見るっていうのは、昼間に花火を打ち上げてるようなもんと一緒、みたいですね。

昼間、花火を打ち上げても、全然綺麗じゃないでしょ?プロジェクターもまったく同じことが言えるんですよ。でもね、部屋が暗いと、むちゃむちゃ綺麗に見えます。

そして、投写距離もちょっとポイント。今回のやつ、超単焦点ということで、1.5メートルっていう距離で100インチというサイズを映すことができます。

ただ、このプロジェクターの設置場所によっては、今回みたいに机の上に置いて、この画面までが近いときはいいんですけども、後ろにしか置けないってとき、そうなると投写距離が離れすぎて、映像が大きくなりすぎてしまうんですよ。そういったときは、残念ながら、今回のプロジェクターは使えません。

と、まあ、今回のプロジェクターはこんな感じです。そして、これ価格がすごく魅力的なんでございます。

こちら、プロジェクター、気になるお値段は、約10万円となります。この10万円という価格、高いと思われるか、分かりませんけれども、プロジェクター市場で言うと、これ低価格プロジェクターというものに属します。

中級だと、だいたい30万円前後、もう少し上のものになると、だいたい70万円オーバーって感じになりますね。けっこう改築、新築とかでホームシアターを導入される男性ですね。やっぱね、大画面っていったら男のロマンじゃないですか。

この画面の前の方も、映画大好きって方、いると思うんですよ。だいたい映画って言うと、2時間。けっこう仕事づくめで、忙しい人だと、週に1本見れるか見れないかっていう感じだと思います。

それをこういった大画面で見たいか、もしくはテレビで見たいか。もちろん、テレビでも楽しめるんですけども、こんな感じの大画面になると、何が変わるのか?迫力がぜんぜん違うんですよ。

そして、ホームシアターのもう一つのポイント。ホームシアター、自分のもんです。だから、好き勝手していいんですよ。トイレに行きたかったら、自分で止めればいいし、あと観客がいないから、他の人の笑い声とか、そこらへんがぜんぜんございません。

本当に、その映画一本に集中して見れるんです。やっぱりそこがこの自宅のホームシアターの良いとこなんですよ。

ちょっと今回だけじゃ語りきれなかったなあ。

少しプラスアルファであれば、私のブログのほうに記載しておくので、もしよろしければ、そちらもご覧下さい。

以上、超単焦点モデル、BenQのプロジェクターの紹介でした」

「うわあ、本当に話、長くなりすぎた。ホームシアター語るとね、こんなになっちゃうんですよ。またね、またまたまた、どんどん長くなってく。えっと、とりあえず、ホームシアター、むちゃくちゃ素晴らしいです。接続方法など、詳しくは私のブログにも書いてるので、よろしかったら説明欄よりご覧下さい。

また、今回のプロジェクターの説明についてもこちらに書いてございます。さらに関連動画としては、今回、接続用に使ったなんとかアダプター、こっちのほう、そして、こちらのほうには、ホームシアターに便利な学習リモコンの説明ページを置いておきました。

さらに最後、お願いなんですけども、こちら、このチャンネル、もしよろしければこちら、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

ではまた次、みなさんお会いしましょう

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